全身脱毛にはデメリットもある?

全身脱毛は、自分で見えない場所のムダ毛もキレイになって、肌がすべすべになるので、脱毛したことがない人も脱毛したことがある人も、女性ならみんなのあこがれですよね。
お金が許すなら、全身脱毛したい・・・そう思っている女性は少なくないと思います。
しかし、全身脱毛にはあまり知られていないデメリットもあります。
今回は、全身脱毛をデメリットをご紹介しますので、契約する覚悟があるかどうか、しっかりその目で見極めてください。

 

最大のデメリットはお金

「全身脱毛は部分脱毛を繰り返すよりは安い」と当サイトでは説明しました。
しかし、そうはいってもそもそも脱毛そのものが高額ですし、全身脱毛となれば、脱毛サロンでも20万前後、医療脱毛なら50万前後はかかります。
いくらおトクといっても、かなりの大金を一括で支払うのはしっかり貯金をしていなければ難しいですし、またローンを組むとなると長期間脱毛しながらお金を払い続けなければなりません。
医療脱毛の場合は、分割回数によっては脱毛の方が早く終わってしまう可能性もあるので、支払いは結構大変です。
部分脱毛であればまだ手の届く金額ですが、全身となるとやはりそれなりの勇気と覚悟が必要ですよね。

 

脱毛中は日焼けNG

脱毛は日焼けが絶対NGです。
日焼けをすると肌にダメージがある上に、乾燥しがちなので脱毛にはよい影響を与えません。
また、脱毛サロンの脱毛機はメラニン色素に反応しているため、日焼けをしてしまうとうまく脱毛機が機能してくれないため脱毛効果が落ちてしまいます。
部分脱毛であれば、脱毛中の部分のみ日焼けしないようにすればいいのですが、全身となるとほぼ日に当たることはできません。
全身脱毛が終わるまでの2〜3年間は海にも行けないということになります。

 

長期間通う根気が必要

全身脱毛は、2〜3年、長くて5年以上かかります。
特にVIOや顔脱毛のようなデリケートな部分は長期間かかります。
何年もの間ずっと通い続けなければならないため、それなりに根気が必要です。

 

いつでも同じときに予約が取れるわけではありません。
予約を取る面倒や、通う手間を考えると途中で挫折してしまうひとが非常に多いのも現実です。
全身脱毛で完了まで通い続けるためには、やはりそれなりの努力が必要です。

 

まれに肌トラブルが起きる

これは本当にまれなことではありますが、肌トラブルが起きることがあります。
全身脱毛に限らず、脱毛をするということは多少なりともこのようなリスクもあるということも覚えておいてください。
跡になるようなことはないと思いますが、炎症を起こしたりすることもありますので異変が合ったらすぐに中断しましょう。

 

全身脱毛のデメリットまとめ
とにかく根気が必要です。脱毛は長期間通い続ける必要があるため、途中で辞めてしまうとまた生えてくることになります。
最初にある程度通い続けるんだ、という覚悟を決めて申し込みをしないと、お金がもったいないことにもなりかねません。
また、全身脱毛中は紫外線にはほぼ当たることができません。
そんな中で長期間生活していくためには、こちらも覚悟が必要です。
「ちょっと試してみよう」と思ってる方は、いきなり契約するのではなく、まずは最も安い部位やキャンペーンを利用して、まずは2〜3回を目安に通ってみるようにしましょう。